ハムスター販売情報
ハムスター専門店というのはなかなかないので、大き目の総合ペットショップでの購入がいいですね。ホームセンターはあまりオススメできません。飼育管理状況がひどいことが多いからです。与えられている餌も同じ店で特売の悪質な餌だったりして、体調を崩し病気になりやすいことも。
また赤ちゃんがたくさんいるお店は、きちんとしたルートで仕入れているということです。素人の繁殖して持ち込んだものを引き取って売っていないということになるので。入荷サイクルが短い所の方が安心です。
最近は通販でも生体販売を行なっている所も多いのですが、輸送中のストレスなどを考えるとできるだけ近所のお店のほうが望ましいですね。
ハムスターの飼い方と飼育用品
まずケージを用意しますが、金網だとハムスターが登った際に落下したり足が引っかかったりして危険です。また金網を噛むと歯の不正咬合の原因にもなります。水槽は風通しが悪く湿気がこもりやすいのと上から手を入れての世話になるので、ハムスターは恐怖感を感じストレスになります。
一番望ましいのは爬虫類用の水槽です。値段が1万円以上と高価ですが、前面及び背面と両サイドの下部4分の1を除いてメッシュになっているので風通しがよく、前面にはスライドドアがありストレスを与えず世話が出来ます。
餌はネット通販で入手できる実験動物用のペレットが栄養価も高く信頼できると評判です。またキャベツ、ニンジン、ブロッコリー、小松菜、青梗菜、モロヘイヤなどの野菜も与えて下さい。水分が多すぎると下痢になるので与えすぎにも注意が必要です。水も舐めたら出てくるというボトルタイプが身体を濡らさないのでいいですね。
ひまわりの種をあげるというイメージがありますが、脂肪分が高いので少しだけおやつとして与えるように。床材は牧草が望ましいです。運動不足解消のために回し車はぜひ欲しいですね。
ハムスターの種類と関連情報
日本で一番飼われているのはジャンガリアンです。ドワーフと言われる小型種で性格は大人しく、人間にもなれやすいのが特徴。
ゴールデンはおっとりはしていますが縄張り意識が強く、複数での飼育には不向きです(基本的にハムスターは単頭飼いが望ましい)。ヨーロッパやアメリカで人気が高いキャンベルや、最初からペットとして買われたロボフスキーなど様々な種類があります。
なかでもキンクマというゴールデンの人工改良種がファンの間で評判です。寿命は2年〜3年と短いですが、生後二ヶ月から妊娠・出産が可能なので代々飼うという手も。ただし里親等アフターケアはしっかりしてあげて下さいね。
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